フコイダン 胆管がん 飲用体験談

>> フコイダン

再発や転移の徴候はありません  <胆管がん>

柳川 礼子 様  神奈川県横浜市  74歳  医師 (仮名)

 平成16年8月のことです。突然の黄疸発生のため、すぐに検査を受けました。検査の結果は 「胆管がん」 、 胆管の下部 (十二指腸への出口付近) にがんが見つかったのです。すぐに入院となり、 「十二指腸膵頭切除」 という外科手術を受けることになりました。

 手術は無事に終わり、その後は抗がん剤治療となったのですが、そこからが問題でした。副作用がひどく、食事もほとんど食べられなくなってしまったのです。 そのため抗がん剤治療はいったん中止したのですが、その後も食欲不振はつづき、手術前と比べると体重もめっきり落ちてしまっていました。

 フコイダンのことを知ったのはそんな時です。実は、主人の友人の方で公立病院に務めている胆管膵専門の先生から 「フコイダンを試してみたら?」 というお話があったのです。
というのも、その先生の患者さんで、ガン性の腹膜炎まで起こしていた方がいらっしゃったそうなのですが、その患者さんが病院の中をピンピンと歩いているのを見て不思議に思い、尋ねてみたところ、「フコイダンを飲み始めた」 ということらしいのです。

 そこで早速、主人がインターネットで調べ、資料を取りよせてくれたのですが、主人もわたしも、はじめは、「健康食品なんかに、本当にそんな作用があるの?」 という疑問がありました。とはいえ、抗がん剤治療は耐えられませんし、再発や転移が心配だったので、「少しでもよくなれば」 という思いで、一日240cc位ずつ飲み始めることにしたのです。 それが平成17年の4月のことです。

 するとフコイダンが効いたのでしょうか、それまで長く悩まされてきた食欲不振も解消し、食欲が出てきたのです。 「健康食品もばかには出来ないな」 と、本当にそう思いました。その後もフコイダンは量を調節しながら飲みつづけていますが、CT検査・PET検査ともに、現在まで再発や転移の徴候はなく、腫瘍マーカーも正常値を保っています。

 フコイダンについては、キノコ製品のようにでたらめな宣伝をしない誠実な報道が、たいへん結構だと思います。 ただ、長年医療に携わってきた立場として欲をいえば、医学的に認められている抗がん剤 (例えば、がん細胞に対する血管新生抑制作用をもつサリドマイドなど) のように、科学的なエビデンスがあれば、なお心強いと思いますので、わたしも今後の研究成果に、大いに期待をしています。

 わたしは今年で76歳になりますが、まだまだやりたいことが、いっぱいあります。病気で苦労をかけてしまった主人や子供に、たくさん恩返ししたいと思っていますし、夫婦でのんびりと旅行にでも出かけて、美食を楽しみたいと思っています。

 それに、私のがんが発見されてから、家の改築計画も計画中のまま休止していますから、これも早く取りくんで、私たち夫婦も息子も、それぞれ仕事をもっていますが、晩ご飯だけでも一緒にして、家族団欒を楽しんでいきたいと思っています。人生80年といわれている時代ですが、主人とともに健康でいきいきと、楽しく歩いていきたいと思っています。

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